5 Arts Gallery



National Faculty of Fine Artsの2002年の改定後、初の卒業生有志5人(今から2年前に卒業)でお金を出し合って作ったギャラリー、設立は、約1年前でラオスで最初のラオス人によるギャラリーだそうです。(写真右が代表の1人であるSouliya Poumivongさん)本来は、コンテンポラリー・アートを扱いたいそうですが、なんせラオスではギャラリー事態、理解されない状況、まずはラオス人にアートやギャラリーの存在について知ってもらうことを大切にしていきたいそうです。取り扱いは、平面絵画。お話したオーナーの奥さん(といってもすごく若い)がMギャラリーのスタッフです。

5 Art Galleryの向かいのレストランで食べたラオス料理。ラオス料理は、タイのイサーン料理ににていますが、タイのイサーン料理ほど辛くありません。素材の味がしっかりして、とてもおいいしいです。
LAO TEXTILE




Lao Textile では、ラオスに古くからある西洋風建物の一階で染色織物の販売をしています。裏手にある工房で制作課程を見ることができます。織り技法は、ラオス伝統の技法のようですが染料は、全て化学染料を使用しているとのことでした。オーナーはラオス人ではなく西洋人のようでした。















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現代美術の作品は、ほぼ平面の絵画で2階正面にあったTA QUANG BAO(ター ウェン バオ:1941)という作家の彫刻Tam Liah(The Spirit)116x85cm 1991年の作品が、ある意味で気になったのでドンコイ道りで見つけたARTBOOKというお店で、戦後から現在までの作家を紹介した画集で調べてみました。このお店には、建築、インテリア、デザイン、アート、ファッション、写真、彫刻などの書籍が多く置かれていますが、ほとんど海外の書籍でベトナム発行のものは、ほんの数冊のように思われました。

街中には、お土産用の絵を売るお店が溢れかえっています。ある道り(Nguyen Hue道りだったかな?)なんかは、並んでいるお店のほとんど全てがお土産絵画を売る店舗でした。


















