私がアジアの中で最も好きな国がラオスです。
今、ラオスのアート現場は、まさに開始瞬間といった印象です。
若者たちが、目をキラキラさせて現場を作りあげていました。
只今、メモを噴出中。思い出した時に記事をまとめていきます。

M GALLERY

このMギャラリーのオーナーはシンガポール人だそう、ラオスの若いアーティストの間で、このギャラリーで展示することがひとつの目標となっているようでした。取り扱い作品は、コンテンポラリーアート・ペインティングだそうです。タイからアーティストが売り込みにくることもあるそうで、タイアーティストの展覧会もしばしば行っているようです。しっかり作られたカタログを頂ました。
Lao Fine Artists’ Association Exhibition Halls

現在、National Faculty of Fine Artsの旧校舎がLao Fine Artists’ Association Exhibition Hallsという名称で展示スペースとなっているそうです。National Faculty of Fine Artsの教育課程は少し複雑で大学ではありません。2002年に改定され、学士号の取得が可能になったそうです。(メモが見つかり次第記事を追加します。)ラオスでアートを学ぶ唯一の機関のようです。


学生たちの展覧会直前でした。設置が終わりパーティを催していました。日本からですか?どうですか?ご一緒しませんか?と丁寧なタイ語でお誘い受けました。























